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2007年2月24日 (土)

月形小学校での授業

Dscn3451  2月21日の水曜日、私の住む北海道の月形町にある、月形小学校の4年生の総合学習の時間に、「地球温暖化」の授業をさせていただきました。

 1月に「地球を愛する会@月形」が発足して、わずか1月半しか経ってないっていうのに、よくもまあ小学校で授業なんてやれたものです。セッティングしていただいたみなさんには、本当に感謝しております。

 私としては、今月の9日に、一般の方を対象とした初めての講演会なんてものをやらせていただき、今回は2度目なわけです。人前で話しするのが苦手な私が、このように自ら進んで講演会なんてことをやっちゃってる。自分自身が一番不思議で仕方ありません。

 だけど、周りがどのように思っているかはわかりませんが、自分としては、前回も、今回の小学校での授業も、大満足でした。言葉は自然とどこかから湧いてきます。不思議なもんです。「地球温暖化」の活動を始めてから、頭の回転や記憶力も上がってきているようで、活性化されているのが自分でもわかります。それはさておき、肝心の授業の方ですが、

 子供たちは真剣に聞いてくれました。また、僕の質問に対しても、一生懸命に手を挙げて、答えてくれました。僕の子供時代はこんなじゃなかった。授業で手を挙げたことなんて一度もなく、いつも教室を走り回っていました。どれほど先生方に辛い思いをさせていたか、今になってはじめて知りました。

 さて、子供たちが熱心に聴いてくれたおかげで、伝えたいことは全部伝えることができました。授業時間は、本当は3時間目の1時限内に済ます予定で、もし長引いたら4時間目にも食い込んでもいいと言っていただいていたんですが、気がついたら、もう4時間目も終わるような時間。2時間たっぷり使わせていただきました! 担任の先生、ごめんなさい!!

 子供たちには、「自分が出来ると思うこと」と「授業の感想」を書いてもらい、それらを先ほど読み終わりました! みんな素晴らしいです! この子供たちならやれる、と確信できます。「地球温暖化なんて、何をやっても無駄」とか「無駄なんだから、好き勝手に消費しよう」とか、悲観的に、自暴自棄になっているのは大人だけです。子供たちは、無限の可能性を持っています。そんな子供たちのためにも、僕ら大人がもっともっと頑張らなければならないと再認識させていただきました。

 子供たちに、心から感謝です!!

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