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2007年3月11日 (日)

全ての存在は繋がっている-5

 「全ての存在は繋がっている」シリーズの完結編です。

 これまでの経験と、さらにアーヴィンラズロの本で科学的な根拠に出会えたことで、僕は「全ての存在は繋がっている」ということを実感するに至ったわけですが、それではなぜ、そのことで世界が救われる道があると確信できたかについて、お話します。感のいい人は気づいているとは思いますが....。

 至極、単純バカな結論です。みんなが繋がっておらず、バラバラだったら、一人が必死になって努力して叫んでも、特に僕のような一般市民が必死に訴えても、表面的な影響を与えることはできても、狭いエリアでしか影響はないでしょう。バタフライ効果ということをアーヴィンラズロ博士も言っておられますが、バタフライ効果が現れるにしても、その小さな蝶の羽ばたきが大きな嵐に発達するためには、その羽ばたきを増幅させる正のフィードバック効果が必要だと思うんです。だから、65億にまで膨れ上がった人々のバラバラな心を、強制的ではなく、善意の発揚で一つにすることなど、到底不可能だと思います。

 だけど、「全ての存在は繋がっている」としたら、僕達が憂えているのと同じ意思や同じ悲しみを感じている世界中の人の意識が、この僕達の悲しみが大きくなればなるほど、大きな力となって、それほど強く意識していない人たちの無意識の中にも浸透し、やがては世界中のすべての人たちの潜在意識に影響してゆくことができると思うんです。そう、言葉は違えども、宗教は違えども、喜びや悲しみは同じだと思います。

 そして、そのための絶好のツール「インターネット」が用意されている。イエスキリストの時代にも、釈迦の時代にもなかった、最高のツールです。情報の伝わる速さは、当時の何倍かは想像もできません。

 世界中で、地球の未来を憂慮し、根本的に何かを変えたいという思いが繋がり始めています。僕も、自分でいろいろ調べて勉強して、アーヴィンラズロに辿り着いたと思ってはいますが、本当は世界のその大きくなりつつある波動を感じ取って、繋がっただけに過ぎないと思います。

 だけど、僕は僕でこうやって情報発信することで、さらに多くの人の心が繋がり、地球の明るい未来を希求する思いはさらに増幅されてゆく、まさにバタフライ効果そのものです。僕は、自分自身がこんなにも価値観を変えることができたのを知っているからこそ、僕以外の誰もが、そんなに困難でもなく、価値観を変えることができると信じることができます。

 絶対に世界は良くなる!、地球温暖化は阻止できる!、と信じられるからこそ、理想の未来を考えましょう!!、と発想できるし、そのように信じて行動することでこそ、地球温暖化は本当に阻止できると思うんです。

 そんな感じで、もっともっとみんなの思いが強くなって、地球の未来に大きな影響を与えることができればと思います。

 今日もありがとうございました!!

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