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2007年6月27日 (水)

広報誌第6号です「地球を愛する会@月形」

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 「地球を愛する会@月形」の広報誌を楽しみにしてくれているみなさん、掲載が遅れてすいません。広報誌第6号、すでに発行されておりました。今回は、キャンドルナイトと重なったため、うっかりこちらに掲載するのを忘れておりました。

 それにしても、「地球温暖化」という言葉を知らない人はいないくらい、みなが意識するものとなったのは歓迎すべきことですが、だけど、世の中の動きは一向に変わらない気がします。

__2_2 それはもちろん自分も含めてであって、「地球温暖化防止活動推進員」となって、推進しなければならない立場となったのに、次第に忙しくなってくる生業の農業の方に時間を奪われ、働けば働くほどにエネルギーを使っているし、本当にこんなに働かなければ食っていけないのだろうか?、という疑問と、結局それはすべての人に言える事であって、自分自身の生活を犠牲にしてまで経済活動を抑えられる人などどこにもいないということ。

 今の社会体制、経済体制のままで削減できる二酸化炭素なんて、たかが知れている。やはり、根本的に社会が変わるしかない、社会のルールが変わるしかない、そして人の心が変るしかないと思います。

 その前に、自分がもっと変わらなければ!! 自己反省日記でした。

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2007年6月24日 (日)

キャンドルナイト、無事終了しました!!

Img_9394  おかげさまで、無事終了いたしました!! みなさん、どうもありがとうございました!!

 キャンドルナイトの内容は、以下のリンク先に詳しく書きました。ぜひ覗いてくださいね!!

http://moonflorist.seesaa.net/article/45800020.html

Dscn35521  ここ数年、仕事漬けの夏を送ってきた私にとっては、この数日間は、夢の中にいるような毎日でした。こんなに仕事しなくて、本当に生活できるのだろうか、という思いが時折頭をよぎるのですが、だけど、仕事よりもはるかに大事なことがある。それが僕にとっては、地球環境であり、人と人の繋がりであり、仲間たちとの時間であり、心を育てることでもある。

 僕らのキャンドルナイトは、入場料などは全く取らなかった。かかった経費は、ほとんどすべてがスタッフ自身の出費。それを集計して、みんなで割り返すなんてこともしない。本当にそんなんで、ずっと続けていけるのだろうか?、という不安もある。準備しながら、そんなことも考えていた。

Dscn3553  だけど、きっと、お金なんて、何の価値もなくなる時代がもうすぐ来る。では、それに備えて、今もっとも価値のあるお金の使い方って何だろう?、って考えた。そしたら、物を買い集めることじゃない、もちろん、食糧を買い占めることでも、石油を買い占めることでもない。

 それは、自分自身の心を育てることや、仲間を作ってゆくことじゃないだろうか? 

 そう考えたら、僕らは今、世間的に見たら、無駄なことしてるように見えるかもしれないけど、実は一番素晴らしい時間を生きているようにも思えてきた。

 また明日!!

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2007年6月20日 (水)

キャンドルナイト間近です!!

1004_1  いよいよ!! 「100万人のキャンドルナイトin月形」があさってにせまりました!! 本業そっちのけで、キャンドルナイトの準備に追われています。

 準備といっても、ほとんどぶっつけ本番なので、そんなに準備はないです。私が追われているのは、実は準備そのものではなくて、キャンドルナイトのオープニングで、場の雰囲気を和やかなものにするために、僕の下手くそなギター弾き語りが最適なのではないかとの身内のリクエストがあり、どうせそんなに人も集まらないだろうしと、安請け合いしたのですが、その後自分でポスターを張り出したり、招待の葉書を作ったり、さらには道新にまで宣伝の記事を書いてもらったりして、もしかしたらそれなりに集まるかもしれない....という可能性も感じ始め、そして、そこに至った時点で、本当に僕の下手くそなギター弾き語りで良いのだろうか????、となりました。

 そしてそして、猛練習の毎日が始まったのでした!! ということで、仕事そっちのけでやっているのは、弾き語りの練習です!!


 えー、その後、僕のギターをフォローしてもらえるギタリストも捕まえまして、何とか歌う方に集中できる環境は整いました。

 ということで、みなさん、ぜひ、それぞれのキャンドルナイトをお楽しみくださいね!!

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2007年6月13日 (水)

今を生きるということと、未来を生かすということ

今日は究極の問題について、ちょっと書いてみます。人格を疑われそうですが

ネタは、最近の年金問題と地球温暖化に絡めて。

 たとえば、会社などを考えると、そこには人間の生命は関与していないので、非常にわかりやすいと思うが、会社は今の売上がなければ存続できないのと同時に、未来への投資がなければ、会社の存続はありえない。会社を存続させることが第一義的な目的で、そこで働く従業員の雇用はその次の意義と考えられている。僕は決してそうではないと思うが、株式会社というのは株主のためのものであって、そこで働く従業員のためのものではないという考え方が蔓延り始めている。

 これを人間社会に置き換えるとどうだろうか? 人間社会の存続は何のため? 今を生きる人間だけのためだろうか? 未来の人間のためだろうか?

 年金問題で、世間の多くの人が自分の年金のことを心配し、窓口には電話が殺到しているとのこと。自分の問題(お金)に関しては、日本人はなんて敏感なのだろうと、僕は結構冷ややかに見ている。地球温暖化で将来の地球の危機が脅かされているといっても、見向きもしない人ばかりなのに。だけど今、少子化で人口構成が変わり、これから働く若者は、山ほどのおじいちゃん、おばあちゃんに年金を払ってあげるために、必死に働かなければならない。一方で会社は、自社の利益を優先するために、アルバイト雇用を増やし、そのために定職につけず、多くの若者が苦しい生活を強いられている。

 このアンバランスはいったいどうなるのだろう? どうして自分たちの老後の不安ばかりを考え、未来の子供たちのことを思いやってあげられないのだろう? 

 僕は上記のような意味でも、人間社会は崩壊直前まで来ていると思う。みなが自分のことしか考えないようになったら、社会などは存続してゆけるわけがない。

 年金制度にしても、今の社会制度すべては、今の社会を存続させるために、すなわち、今の時代を生きている人たちが(今、政治に携わっているおじいちゃん方が)、自分達の生命の存続を最優先に考え、かつ、人間社会は持続的に発展しつづけるという幻想の中で創り上げられてきた。だから、今のおじいちゃん政治家の方々が、その根本的な誤りを正すことができるとは、僕は思えない。

 これからの環境共生型社会、持続可能な社会を新たに構築してゆくためには、より若い人々、未来の世界のことを第一義的に考えられる人々に、国の舵を取ってもらわなければならないのではないだろうか?

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2007年6月 8日 (金)

100万人のキャンドルナイトin月形

Tsukigatacandlergb  月形町でも、「100万人のキャンドルナイト」をやってみようということになりました。

 私自身も初経験なものですから、「キャンドルナイトって何?」というところから始まって、紆余曲折ありましたが、現時点の構想としては、やはり花の里「月形」らしいキャンドルナイトにしたいということで、お花とキャンドルに囲まれた中で、お花と地球環境について語り合う場にできればと考えています。

 当日は、札幌からとても素敵なフローリストにおいでいただき、アレンジの製作と、お花にかける熱い思いなども語っていただく予定になっています。

 この機会に、ぜひ月形に遊びに来てください!!

日時 6月22日(午後7時~9時)
場所 月形町母と子の家
参加 無料

 身近なお花などがあれば、お持ちいただければ幸いです。

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2007年6月 3日 (日)

お花の名前

Dscn3533  ちょっと変わった花を作ってみました。

 学名は、「LEONURUS sibiricus」、和名では「セイヨウメハジキ」というそうですが、お花屋さんでは、呼び名はありますでしょうか?

 どんな名前で出荷すればよいか、悩んでおります。もし、どなたもお名前をご存知なければ、何か良い名前を考えてみようとも思っています。

 そこで、この花からイメージされる名前のアイディアを募集します!! ぜDscn3535 ひよろしくお願いします!!

Dscn3536

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2007年6月 2日 (土)

初仕事を終えて

 みなさん、こんにちは!! たくさんの応援メッセージありがとうございました!! 無事、初仕事を終えることができました。

 生徒さんは約50名、平均70歳程度とのことだったのですが、とてもそうは見えない元気そうなおじいちゃん、おばあちゃんでした。

 その日は朝から晴天で、昼休みを終えた午後からの講演、スライドショーをするために暗幕を降ろした室内は、結構暑苦しく、これはなかなかハードル高いなとは感じました。

 いっしょうけんめいうなづいて、最後まで聞いてくれていた方ももちろんいて、その一方で目が開いたり、閉じたりの方も。

 会場全部の人を惹きつけようなどと、大それた望みはありませんでしたが、自分の力の足りなさを痛感いたしました。自分でなく、もっと他の誰かであれば、より多くの方に理解していただくことも可能であったのかも、との思いもありますが、終わったことを後悔しても仕方ないし、来週は次の講演もすでに入っています。自分で選んだ道だし、トークの弱さは心でカバーすると決めてここまで来たのですから、力を尽くして頑張ります。

 今回は90分の講演で、時間が十分にあった分、生徒さん的には辛かったかもしれませんが、次回は45分、どのように45分に圧縮するか、私には大変ですが、生徒さん的には適度な長さかもしれません。短い時間だからこそ、心を込めてぶつかれば何かが起こる、と考えています。

 話は変わりますが、僕のマイミクのいいこと探険家さんが、とても素敵なe-bookを無料で提供してくださっています。僕もさっそくダウンロードいたしました(http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200706010000/)。

 いいこと探険家さんのブログは、素晴らしい情報、心を伝えるノウハウなど、僕の道にも、光を照らしてくださっています。ぜひみなさんもご覧ください!!

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