« 2008年5月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年6月28日 (土)

虹(4日も前のネタですいません)

Dsc_01040  古いネタですいません。

 素晴らしい虹を見まして、写真に収めていたのですが、アップする時間がありませんでした。

 で、何枚か撮影したのですが、一枚に入りきらなかったので、無理矢理合成しました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

シンクロニシティ

 ジョセフ・ジャオウスキーの「シンクロニシティ」という本の最後に書いてあったお話に感動したので、みなさんにもご紹介します。

----------------------------------------------------------------

 冬の細い樹木の枝に、二羽の鳥がとまっている。

「雪のひとひらの重さはどれくらいかな」シジュウカラが野バトに聞いた。

「重さなんてないよ」ハトが答えた。

「じゃあ、おもしろい話をしてあげる」シジュウカラが言った。

「モミの木の、幹に近い枝にとまっていると、雪が降り始めた。激しくはなく、吹雪の中にいるような感じでもない。そんなのじゃなくて、傷つくことも荒々しさもない、夢の中にいるような感じの降り方だった。
ほかにすることもなくて、ぼくは小枝や葉に舞い降りる雪をひとひらずつ数えた。やがて、降り積もった雪の数は正確に三七四万一九五二になった。そして三七四万一九五三番目の雪が枝の上に落ちた時、きみは重さなんてないと言うけど-枝が折れた」

 そう言うと、シジュウカラはどこへともなく飛んでいった。

 ノアの時代以来その問題に関してとても詳しいハトは、今の話についてしばらく考えていたが、やがて独りつぶやいた。

「もしかしたら、あともう一人だけ誰かが声をあげれば、世界に平和が訪れるかもしれない」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

魔神アスパラーガス

Dsc_0100  あまりにかっこよかったので、写真撮ってみました。

 まあ、要するにアスパラですが....。

.

.

.

 いろいろ考えてみました。そして、このアスパラは只者ではないと思いました。

 こんなにも、おいらのハートを掴んだこのアスパラは、いったい何を語っているんだろうって...。

アスパラの語り

その1
「俺みたいなただのアスパラでも、その気になればこれだけのことができるんだぜ!! それなのに、お前ら人間は何をぐずぐず生きてやがるんだ!! 本気出してみな!!」

その2
「子供の頃を思い出してごらん? 木々の囁き、鳥の声、小川のせせらぎ、何もかもが新鮮で、心躍らされたでしょう? 夢ばかり見ていた子供の頃を思い出してごらん? こんなささやかなアスパラの中にだって、無限の可能性、無限の力、無限の夢があるように、あなた方人間一人一人の中には、果てしなく広がる宇宙のように、無限の世界が広がっているのですよ!!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

100万人のキャンドルナイトin月形

183__1  キャンドルナイトの季節がやってきました....

 今年は洞爺湖サミットと重なって大忙しの私ですが、キャンドルナイトもちゃんとやりますよ。

 何が大忙しかって言うと、巷ではサミット前ということで、あちこちで講演会やらシンポジウムやら、ほぼ毎日のように開催されています。もちろん、それら全部に出席することなどできません。本業の花の仕事もそれなりにしていますから。

183__2  そして、その講演会ですが、私も北海道地球温暖化防止活動推進員ということで、講演の依頼がかなり来ております。もちろん、全部お受けいたしました。6月は、過去最高の4件の講演会。対象は、一般市民であったり、高齢者であったり、高校生であったり、時間も50分から90分まで様々ですので、そのたびにネタの練り直しです。ネタを考えている時間は、とても楽しい時間ですが、しかし時間に追われております。

 今月に入って、家で大人しく仕事していた日は、何日あっただろうか? しかし、この先、月末にかけて、さらに忙しくなっていきます。

 私の時間が、確かに洞爺湖サミットとリンクしているという実感の中、世界を、人類の未来を再構築する素晴らしい創造の作業に関わっていると思えるのは、ある意味、私の人生の中で、今が最も輝いているようにも思えます。戦いの舞台を与えていただいたことに心から感謝しています。

 本題に戻って、キャンドルナイトですが、今年は少し考えて、違う形にしてみました。

 詳しくは、チラシの本文をお読みください!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年8月 »